2020521_affinitycompact_campaignbanner_diatec





アフィニティーコンパクトはPCベース型 補聴器フィッティング関連複合機です。測定モジュールを多様な組み合わせで「オールインワン」装置としてお使いいただけ、定評のあるアフィニティーの新モデルです。補聴器適合検査もこの1台で可能で、被検者のカウンセリングにも役立つソフトウェアツールも搭載しています。





アフィニティーコンパクトの主な特長

1. 環境ノイズの確認

聴力測定中に環境ノイズ確認用の専用マイク(オプション)が作動し、記録している閾値に関連する環境のノイズ状況を確認できます。これにより、測定値の質を確認した上で評価や診断を行うことができます。



2. 音場環境の調整

音場環境の調整機能では、調整用の専用マイク(オプション)と、複数の刺激音を用いて正しい音圧となるように調整します。この調整により、測定時の自由音場環境で高品質で正確な刺激音を呈示することができます。



3. 実耳測定(REM/RECD)の高周波数測定

補聴器は高周波数まで増幅されているため、調整して増幅されている周波数を測定することも必要です。アフィニティーコンパクトのREM用ヘッドセットを使えば16 kHZまで測定でき、12.5 kHzまでは信頼性のある結果を得ることができます。また、RECDカプラー測定でも16 kHzまで測定が可能です。


inter_ac_2019_v_015

4. 実耳測定(REM/RECD)中の試聴

被検者だけでなく、測定者はプローブマイクまたはカプラーマイクから出力された補聴器の音を直接モニターホンから聞くことができるため、被検者のフィードバックをより深く理解できカウンセリングに役立ちます。また、ご家族であれば例えば、保護者がお子さんの補聴器での聞こえ方を確認するときに有効です。



5. 補聴器のデータ移行

補聴器を既にお持ちの被検者が新しい補聴器へアップグレードする際に、一から調整するのは非効率的です。アフィニティーコンパクトは実耳測定(REM/RECD)を用いて、現在の補聴器の特性に合わせて補聴器を調整することができるため、補聴器メーカーや機種を変更するときに有効です。



6. IMC 2 プロトコルへの準拠

HIMSAの統合的な規制「IMC2」は補聴器調整時に、聴覚測定装置と補聴器フィッティングソフトウェア間におけるデータ通信を容易にしてくれます。アフィニティーコンパクトはIMC2プロトコルに対応しているすべての補聴器メーカーの製品をサポートすることができます。




※アフィニティーコンパクトの詳細についてはこちらをご確認ください。






affinity_studio_with_path9_edit








アフィニティーコンパクトについての詳しい説明、お見積もりやデモンストレーションをご希望の方は下記よりお問い合わせください。



Emailでもお電話でもお問い合わせを承っておりますので、お気軽にご連絡ください。



Email:info@diatecjapan.com

お電話:044-543-0630




お問い合わせをする