ダイアテックカンパニーは、めまい診断のためのめまい平衡機能の評価が可能なVNG(ビデオ式眼振計測装置)とvHIT(眼球運動検査装置)のインターフェースが統合された「VisualEyes 3.0(第3世代)」を2022年5月16日(月)に発売いたしました。この統合により、めまいの原因が末梢前庭系疾患または中枢神経系疾患かをより簡単に効率よく評価いただけるようになりました。

 



VisualEyes 3.0は従来のVisualEyes 515/525の第3世代と呼ばれる製品で、これまでのVNG / VOG (ビデオ式眼振計測装置)の検査に加えて、vHIT(眼球運動検査装置)も統合して使用できるように改良されたため、より効率的にめまい平衡機能検査を実施いただけるようになりました。また、新しい解析方法や検査項目が追加されたことにより、より詳細な評価が可能です。さらに、前庭リハビリテーションに活用できる機能もオプションで追加いただけるので、評価後の訓練にも役立ちます。VNGは単眼・両眼の両方が検査できるため、柔軟に対応できます。さらに、vHIT用ゴーグルでも単眼での眼球運動検査を実施いただけるようになりました。

製品についての詳細はこちらの動画をご視聴ください。



 



 



医療機器認証番号:225AKBZX00031000 / 228AKBZX00108000



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VisualEyes 3.0(第3世代)

1. VNGとvHITのインターフェースを1つに統合

  • 従来のVNG製品「VisualEyes 515/525」および、vHIT製品「EyeSeeCam vHIT」のインターフェースを統合して、省スペース化を実現し、1台で効率よく両検査を実施できます。
  • 従来品のVNG製品、vHIT製品をアップグレードすることも可能です。

 

2. 新しい解析方法と検査の追加でより詳細に評価

  • 眼振の水平と垂直の成分に加えて、回旋成分も解析できるようになりました。
  • 眼球反対回旋(OCR)やSaccadometryなどの新しい検査項目が追加されました。

 

3. VORTEQ モジュール2種類(オプション)

  • VORTEQ IMU(IMUセンサー)を用いた2種類のVORTEQモジュールをオプションで提供します。
  • VORTEQ診断モジュールでは、「AHR(Active Head Rotation)」およびVNGゴーグルを使用した「VORTEQ vHIT」を実施いただけます。
  • VORTEQ評価モジュールでは、前庭リハビリテーションに活用できる「DVA(Dynamic Visual Acuity)」、BPPV評価に有用な「頭位変換眼振検査-詳細(Advanced Dix Hallpike)」と「LHR(Lateral Head Roll)」を実施いただけます。

 

4. 両眼検査が可能

  • サイドマウント式のVNGゴーグルでは、従来品と同様にカメラを2台購入いただくことで両眼検査が可能です。
  • 中枢性の眼振を評価いただく場合に有用です。

 

5. vHIT用ゴーグルによる眼球運動検査(VOG)の実施

  • 第3世代のVisualEyes 515/525では、vHIT用ゴーグルで単眼による眼球運動検査(VOG)を実施いただけます。
  • 実施可能な検査は、注視眼振検査、追跡眼球運動検査(ETT)、急速眼球運動検査(サッケード)、視運動性眼振検査(OKN)の4種類です。



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