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AT235

AT235について

ペン型プローブは持ちやすく、LEDライトのカラーステータス表示によりプローブの挿入状態が一目で把握でき、プローブボタンでの操作により、検査者は手元を見たまま検査に集中することができます。

またティンパノメトリーは自動/手動モードから選択でき、通常の226Hzのプローブ音のほか、乳幼児に適した1000Hzも搭載しており、乳幼児から成人まで幅広い年齢層の検査に対応しています。

検査プロトコルや検査結果の印刷レイアウトもユーザーのニーズに合わせて自由にカスタマイズ(オプションのSYNCモードをご利用の場合)できるので、フレキシブルに日々の作業効率を向上することができます。

 

 

AT235の主な特徴

1 ペン型プローブ


・持ちやすく、LEDライトのカラーステータス表示によりプローブの挿入状況が一目でわかります。
・検査耳をプローブのボタンで変更できます。
・検査者は手元を見たまま検査に集中することができます。

 

プローブ ステータス
プローブ未挿入(右)
プローブ未挿入(左)
プローブ挿入中
プローブ漏れ(下記いずれかの状態)
• 外耳道内に挿入されているが空気漏れがある
• 雑音が多すぎる
• 外耳道壁などに当たって遮断されている
プローブ状態不明(プローブは接続状態)
※この状態が継続する場合は、電源を一度オフにしてください。

※プローブのステータスはAT235本体およびプローブに色別で表示されます

 

 

 

2. 幅広い検査項目

 

・通常の226Hzだけでなく、乳幼児に適した1000Hzによるティンパノメトリーに加え、
 リフレックス、耳管機能検査など幅広い検査項目に対応しています。

 

 

3. 高い操作性

 

・人間工学に基づき設計されており、直感的な操作ができます。
・ボタンの数は最小限に設置されており、効率的に操作ができます。

 

 

4. 10インチの大画面

 

・複数の検査結果を同時に表示できます。
・明るさなどの調整が可能なカラーディスプレイに加え、画面の角度調整により光の反射を防げます。

 

 

5. カスタマイズ可能な検査プロトコル

 

・それぞれのニーズに合わせた独自のプロトコル設定により、日々の作業効率を向上することができます。

 

 

6. SYNCモード(オプション)

 

・検査結果をデータベース(OtoAccess/Noah)に保存できます。
・データベースに保存された検査結果の印刷レイアウトを自由にカスタマイズすることができます。

 

 

検査項目

・ティンパノメトリー(226、678、800、1000Hz)
・ティンパノメトリー(手動)
・リフレックス(同側/反対側)
・リフレックス減衰
・リフレックス潜時
・耳管機能検査(鼓膜穿孔あり/なし、耳管開放症)
・純音聴力検査(気導のみ)
・自動聴力検査(気導のみ)

 

 

印刷結果の例

印刷用紙が3インチ(7.62cm)幅のプリンターからの印刷例

 


 

通常のA4プリンターからの印刷例