会社情報

聴覚検査機器を通じ
耳・聴覚に関わる疾患・難聴に
取り組んでいます

 

 

 

"Blindness cuts you off from things, deafness cuts you off from people."
「目が見えないことは人と物を切り離す。耳が聞こえないことは人と人を切り離す。」

(ヘレン・ケラー)

 

 

かつて、三重苦のヘレン・ケラー女史が、もし一つだけ障害をなくせるとしたら何を選ぶかと問われ、
即座に「聞こえ」と答えたというエピソードが伝えられています。
難聴という障害は、人が情報や社会から切り離されてしまう大変大きな問題をも含んでいます。
先天性難聴は、1,000の出生数に対して一人の割合で生まれると言われています。
日本では、難聴の早期発見・早期療育を目的に新生児聴覚検査が実施されてから10年が経過しますが、
現状は、地域差があり、約6割の実施状況となっています。
また、超高齢社会を迎えている日本において、加齢による難聴者は、本人が聞き間違いや、
周囲とのコミュニケーションに不自由さや不安を感じるようになる問題を抱えています。

 

私たちダイアテックカンパニーは、3つの理念

・学術研究への貢献
・医療現場への貢献
・聴覚補償への貢献

のもと、聴覚検査機器を通じて、耳・聴覚に関わる疾患及び難聴に取組み、
解決を図る一助となりたいという強い思いから発足致しました。

 

※写真提供:東京ヘレン・ケラー協会

 

 

 

 

取扱ブランド

 

ダイアテックカンパニーは、ウィリアム・デマント・ホールディング(デンマーク)グループ医用検査機器部門の一員として、
Interacousticsインターアコースティクス社(デンマーク)、Maicoメイコ社(ドイツ)、MedRxメドレックス社(米国)という、
世界をリードするブランドの製品及びサービスをご提供致します。

 

 

Interacoustics
インターアコースティック社は、多くの国の様々な規模のクリニックに適した検査機器の開発実績を持ち、検査者の要求に的確に応える機器を提供出来る数少ないメーカーです。
45年以上に渡り、オージオロジーに関わる全ての専門家との絶え間ないコミュニケーションにより、お客様のニーズに沿った最適なソリューションを提供致し続けております。
MAICO
メイコ社は70年以上に渡り、聴覚機器のイノベーターとして、スクリーニングから医療関連機器までの開発、生産、流通を行ってきました。
学校の保健室で使用するオージオメータから、総合医療医が使用する複雑な検査装置まで、メイコ社は聴覚のプロフェッショナルに対し新しくかつ効果的なツールを提供致します。
MedRx
アメリカを拠点とするメドレックス社は聴覚医療のプロフェッショナル向けにデザインされた補聴器フィッティング技術の開発者であり、世界的メーカーです。
販売ネットワークは、アメリカ国内と世界30カ国に渡ります。フロリダ州に工場とセールスオフィスを構え、お客様への総合トレーニングや様々なサポートを提供しております。

 

 

 

会社概要

 

ソリッドスクエア

 

名 称 ダイアテックカンパニー(Diatec)
所在地 神奈川県川崎市幸区堀川町580番地
ソリッドスクエア西館16階
Tel. 044-543-0630
Fax. 044-543-0631
事業内容

聴力検査装置等の医療機器輸入及び販売
関連部品の輸入及び販売
関連製品の保守サービス

主な取扱製品

オージオメータ
インピーダンス・オージオメータ
耳音響放射検査装置(OAE)
聴性脳幹反応測定装置(ABR)
聴性定常反応測定装置(ASSR)
補聴器特性測定装置(HIT)
実耳測定装置(REM)

 

 

医療機関等との関係の透明性に関する指針
ダイアテックカンパニー(以下、当社)は、医療関連企業の一員として、日本医療機器産業連合会で定める「倫理綱領」、「企業行動憲章」、「医療機器業プロモーションコード」及び医療機器業公正取引協議会が定める「医療機器業公正競争規約」とそれらの精神に従い、「医療機器業界における医療機関等との透明性ガイドライン」に基づく情報公開によって、医療機関、医療従事者等との関係において透明性を確保してまいります。

公開方法
当社ウェブサイトを通じ、前年度分の関連情報*を公開します。

公開時期
*平成27年度分(2015年度分)を平成28年度(2016年度)から公開します。

公開対象
A.研究費開発費等
B.学術研究助成費
C.原稿執筆料等
D.情報提供関連費
E.その他の費用

2015年度の医療機関等への資金提供について
2016年度の医療機関等への資金提供について