取扱製品

タイタン

Titanの主な特徴

小型軽量・
ハンディタイプ


Titanの形状は小型軽量(360g)で持ち運びができるハンディタイプ。
だから検査の場所を選ぶこと無く、どこでもすぐに測定することができますので、
被検者を動かさずに検査が可能です。

 

 

測定時間の短縮・
簡単操作

 

Titan本体には、検査スタートボタンがなく、プローブが正確に外耳道内へ挿入されると、
自動的に検査が始まりますので、測定も早く完了します。
周波数は1kHzも対応していますので、子供の測定にも適しています。

 

 

便利なプローブ表示

 

Titanは、シグナル表示によって検査者が、被験者の耳の状況とプローブの装着状態を
わかりやすく確認することができますので、スムーズに検査を開始できます。

 

 

 

DPOAEモジュールの主な特徴

DPOAEモジュール(DPOAE440)は、歪成分耳音響放射(DPOAE)の検査ができ、スクリーニング用と臨床検査用のふたつのバージョンがあります。DPOAE440モジュールは、耳鼻科だけでなく、新生児聴覚スクリーニングにも対応します。


 

226Hz ティンパノグラム

 

DPOAE440モジュールには、迅速な中耳評価のための226Hzのティンパノメトリー検査も搭載されています。
特に幼児や大人に有効で、DPOAE測定の前後にIMP440 モジュールで測定できます。

 

DPグラム

 

DPOAE検査の周波数は500Hzから10kHzで、検査時間、SN比(信号とノイズの割合)、最小DPレベル、残留ノイズ、DP信頼度などの検査終了条件を任意設定することができます。
タイタンは、高性能実耳検出機能を用いて適確な刺激音レベルを呈示し、また、騒音下では測定不可の設定ができるため、より正確な結果を得られます。
聴覚スクリーニング目的の検査では、検査結果をパスまたは要再検査(リファー)で表示し、ひと目で結果がわかります。
臨床目的の検査では、検査の周波数を任意で追加し、より精密な検査を行うことができます。

 

DP/入力-出力

 

精密検査、または研究目的の検査として、DP/入力-出力検査を全ての周波数で行うことができます。
また、DPグラム検査に任意の停止条件を設定することが可能です。

 

 

 

 

画面イメージ


DPOAE