取扱製品

タイタン

Titanの主な特徴

小型軽量・
ハンディタイプ


Titanの形状は小型軽量(360g)で持ち運びができるハンディタイプ。
だから検査の場所を選ぶこと無く、どこでもすぐに測定することができますので、
被検者を動かさずに検査が可能です。

 

 

測定時間の短縮・
簡単操作

 

Titan本体には、検査スタートボタンがなく、プローブが正確に外耳道内へ挿入されると、
自動的に検査が始まりますので、測定も早く完了します。
周波数は1kHzも対応していますので、子供の測定にも適しています。

 

 

便利なプローブ表示

 

Titanは、シグナル表示によって検査者が、被験者の耳の状況とプローブの装着状態を
わかりやすく確認することができますので、スムーズに検査を開始できます。

 

 

 

ABRISモジュールの主な特徴

タイタンのABRIS440モジュールは、最新テクノロジーを用いて開発され、迅速で簡単に新生児の自動ABR検査を行うことができます。ABRIS440モジュールは、CE-Chirp®音とベイズ推定を用いることで、従来のクリック音と比べると検査時間は50%ほど短縮します。
わかりやすい画面表示(パソコン/ ポータブル機器)とカスタマイズ可能な検査項目など、ABRIS440モジュール搭載のタイタンは新生児聴覚スクリーニング検査に適した機器です。

 

 

信頼性の高いスクリーニング

 

ABRIS440モジュールのデフォルト設定された検査項目においては、感度は99.9%を示し、また特異度は96% を示します。

 

操作方法は簡単

 

被検者の準備終了後、電極のインピーダンス情報が自動的に画面表示されるので、開始ボタンを押すだけです。
検査が終わるとパスまたは要再検査(リファー)の結果が画面表示されます。
操作方法が簡単なので、検査者のトレーニングも短時間で行えます。
トランスデューサの選択検査にはプローブ、インサートイヤホン、ヘッドホンの3種類から選択することができ、プリアンプに接続すると自動的に検出されます。トランスデューサ自体に校正値が設定されるため、トランスデューサの変更を簡単に行うことができます。

 

CE-Chirp®音とベイズ推定

 

自動ABRのデフォルト設定の刺激音は、CE-Chirp®音です。CE-Chirp®音は従来のクリック音とは異なり、より効果的に神経を刺激するため、より迅速に反応を検出することができます。
これにより、検査時間を最大で50%短縮します。
さらにクリック音またはHi-Lo(高-低)の周波数特異性を持つCEChirp® 音も選択可能です。
ベイズ推定は、EEGノイズに変動がある被検者に対して記録精度を向上させます(被検者が動く場合) 。

 

 

 

画面イメージ