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MB11 ベラフォン

BERAphoneの主な特徴

新生児聴覚スクリーニング検査において
優れた性能を発揮

 

 

 

《片耳最短約20秒で聴覚スクリーニング検査》

MB11 ベラフォンは、新生児と乳幼児の自動ABR スクリーニング検査ができます。
測定は特許取得のベラフォンを用いて簡単に行えます。
ベラフォンの電極にジェルを塗り、乳幼児の頭部にベラフォンをあてるだけです。
片耳最短約20 秒で、乳幼児が聞こえているかどうかの結果が得られます。
もし35dBnHL で反応が確認されれば、結果は「PASS」と表示されます。


《新しい測定方法の“CE-Chirp™刺激音》

蝸牛のすべての部分を同時に刺激するため、標準的なクリック音に比べ、
はるかに高い応答で信頼できる結果が得られます。


《自動インピーダンスチェック》

EEG 測定には患者の肌と電極の間にできるだけいい導通状態が求められます。
自動インピーダンスチェックで、インピーダンスの測定状態が表示されます。


《ベラフォン》

特許取得のベラフォンはスピーカーと測定用の電極が一体となっています。


《高いコストパフォーマンス》

ステンレス製の電極がベラフォンに組み込まれているので、使い捨ての電極をつける必要がありません。
このため電極の消耗品コストはなく、コスト面で効率の良い検査が可能です。

 

 

 

 

《参考文献》

Hearing screening for Japanese children and young adults using the automated auditory brainstem response
自動聴性脳幹反応装置を使用した日本人の小児および青少年に対する聴覚スクリーニング

 

著者
マリナ・ソアレス(秋田大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸外科教室)
中澤操(秋田県立リハビリテーション・精神医療センター/中通総合病院)
石川和夫・佐藤輝幸・本田耕平(秋田大学医学部耳鼻咽喉科・頭頸外科教室)

 

 

 

Classicの主な特徴

新生児聴覚スクリーニング用に開発されたMB11クラシックは
短時間で自動ABR検査が可能です

 

 

 

《刺激音にCE-Chirp™音を採用》

CE-Chirp刺激音™は、蝸牛内の全ての部位を同時に刺激するため、従来のクリック音に比べ、

反応波形の振幅が大きくなり、通常の新生児室環境下においても、短時間で検査することが可能です。

先進的なASSRアルゴリズムの採用により、信頼性の向上と検査時間の短縮を実現します。

35dBHLで反応が検出された場合の検査時間は3分未満となります。

 

《両側同時刺激のスクリーニング》

MB-11クラシックを使用する大きな利点は、数秒の間に、3本の電極を使用し、

両耳の自動ABR検査を素早くおこなうことが可能な点です。

 

《自動インピーダンスチェック》

EEG測定には低い電極インピーダンス(皮膚/電極抵抗)が必要とされますが、

内蔵の自動インピーダンスチェック機能によって、常に良好な検査状態を確保できます。

 

《データエクスポート機能搭載》

ソフトウェアには、被検者および検査データの自動エクスポート機能があり、

データ保存や管理が行えます。

 

《検査準備も取扱いも簡単》

高品質のSanibel使い捨て乳幼児イヤカップ™およびスナップ電極によって、

必要な検査準備時間を短縮し、理想的な検査環境を整えます。

また、乳幼児イヤカップ™は、透明タイプのため、容易に耳の適切な位置に装着することが可能です。

 

《持ち運びも可能で検査場所を選ばない》

MB-11クラシックと小型ノートパソコンとの組み合わせで使用することにより、

検査場所を制限することなく、測定が可能です。

また、検査結果をその場で印刷出来るよう、ラベルプリンタをご用意しております。